為替市場は株式市場と違い安定しています

短中期的に見てです

これは政治や金融に突飛で大きな改革がなければ基本的にありません

それに改革や政策は投資家や投資銀行が予測して情報を共有したりもします

そうすることによってトレンドなどを生み出しやすくするためです

加えて為替市場は24時間開いていることにも意味があります

株式市場は閉場している間に注文が入り

いざ寄せを迎えたら窓を開けて開場なんて日常茶飯事です

それに窓を埋めずにそのまま大きな波が生まれてストップがはいったりするからです

これは常にポートフォリオを監視していないと塩漬け株になってしまいます

インカムゲインが高配当、高待遇ならいいですが

それなりのリスクがあってこそなので難しいです

それに為替市場は国の信頼性と関係あります

通貨は国の中央銀行で発行される貨幣なので

基本的に国の意向がなければいきなり増えたり減ったりはしません

そうなるときは戦争や軋轢が起こったときです

為替市場の前にニュースを見ていればわかる情報です

ギリシャは特殊でしたが、基本的に国の財政を隠蔽することもありません

国債をどれだけ刷った、貿易はこれだけの収支などすべて公表されるのです

一方で企業ならどうでしょうか

一般的には同じと言えますが企業は投資家の不信感や

融資の打ち切りを恐れて粉飾決算などすることがあります

決算だけでなく、希望早期退職や役員、重役の不祥事など

株価に大きく影響します

チャンスであることは確かですが同時にピンチです

これは大口投資家や投資銀行がピンチなのです

ピンチをかいくぐってきた彼らですからそのときも切り抜けます

そしてしわ寄せが小口投資家にきます

こういった流れが生まれてしまう株式市場に比べて

為替市場は指標などを抜いて大きいボラティリティがないので短期トレードを確実に行っていけば

確かに勝ちを重ねることができます

小さな勝ちを重ねていき、大きな資金力を得て大口投資家や投資銀行を討ちましょう